湯沢噴泉塔

湯沢噴泉塔は、栃木県の日光市にある、温泉によってできた自然の造形物です。

温泉の成分の炭酸カルシウム、水酸化マグネシウムが、沈殿し、長い年月をかけ、たけのこのような塔になった物体です。天然記念物に指定されています。噴泉塔の下のお湯はぬるくて入るのはつらいかもしれません。

近くの広河原では、温泉が湧き、そのままでは熱すぎますが、水を混ぜれば、天然の温泉に入ることも可能なようです。

観光地情報:

東武鉄道鬼怒川温泉駅から女夫渕温泉行きのバスに乗り、平家平温泉で、下車。そこから山道を徒歩4時間かかります。日光宇都宮道路今市ICから国道121号、県道23号経由


タグ:日光 自然 温泉
posted by 栃木 観光 at 07:00 | 日光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。