足尾銅山

足尾銅山は、栃木県日光市にあった銅山で、今は閉山され、観光地になっています。

採掘始まったのは江戸時代で、寛永通宝が鋳造されていました。その後、銅の産出量は衰えました。しかし、明治に入ると技術の進歩により、産出量は飛躍的に上がり、全国の4分の1の産出量を誇るまでになりました。

その一方で、足尾鉱毒事件という公害を引き起こしました。鉱毒ガスや、排水に含まれる鉱毒による環境破壊、酸性雨、人体への影響による大量の死者、と事件は拡大しました。

炭鉱は1973年に閉山しました。今は観光地として、施設が整備されています。

トロッコ電車で中に入り、坑道内を見学できます。製造過程や歴史の展示物がある、博物館もあります。

観光地情報:

電車:わたらせ渓谷鐵道通洞駅下車

大人800円、小中学生500円
9時〜16時30分
年中無休
TEL:0288-93-3240


タグ:日光 資料館
posted by 栃木 観光 at 07:00 | 日光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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