足尾銅山

足尾銅山は、栃木県日光市にあった銅山で、今は閉山され、観光地になっています。

採掘始まったのは江戸時代で、寛永通宝が鋳造されていました。その後、銅の産出量は衰えました。しかし、明治に入ると技術の進歩により、産出量は飛躍的に上がり、全国の4分の1の産出量を誇るまでになりました。

その一方で、足尾鉱毒事件という公害を引き起こしました。鉱毒ガスや、排水に含まれる鉱毒による環境破壊、酸性雨、人体への影響による大量の死者、と事件は拡大しました。

炭鉱は1973年に閉山しました。今は観光地として、施設が整備されています。

トロッコ電車で中に入り、坑道内を見学できます。製造過程や歴史の展示物がある、博物館もあります。

観光地情報:

電車:わたらせ渓谷鐵道通洞駅下車

大人800円、小中学生500円
9時〜16時30分
年中無休
TEL:0288-93-3240


タグ:日光 資料館
posted by 栃木 観光 at 07:00 | 日光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬戸合峡

瀬戸合峡(あいきょう)は、栃木県の日光市にある峡谷です。

鬼怒川の上を望む峡谷の岩盤は、高さ100メートルにもなり、2キロにもわたって続いています。
特に、渡らっしゃい吊り橋からの眺めは抜群です。

紅葉の時期に行っても非常に良いでしょう。

日本観光百景にも選出されています。

観光地情報:


東武鉄道鬼怒川温泉駅から川治温泉駅経由女夫渕温泉行きのバスに乗り川俣平家塚下車
日光宇都宮道路今市IC⇒国道121号、県道23号経由
タグ:日光 自然 峡谷
posted by 栃木 観光 at 12:00 | 日光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯沢噴泉塔

湯沢噴泉塔は、栃木県の日光市にある、温泉によってできた自然の造形物です。

温泉の成分の炭酸カルシウム、水酸化マグネシウムが、沈殿し、長い年月をかけ、たけのこのような塔になった物体です。天然記念物に指定されています。噴泉塔の下のお湯はぬるくて入るのはつらいかもしれません。

近くの広河原では、温泉が湧き、そのままでは熱すぎますが、水を混ぜれば、天然の温泉に入ることも可能なようです。

観光地情報:

東武鉄道鬼怒川温泉駅から女夫渕温泉行きのバスに乗り、平家平温泉で、下車。そこから山道を徒歩4時間かかります。日光宇都宮道路今市ICから国道121号、県道23号経由
タグ:日光 自然 温泉
posted by 栃木 観光 at 07:00 | 日光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。